朝いつものように、ダンボに、ペレットをあげて、
ガツガツ食べる姿を見て、一日の始まりを感じてた、次の瞬間…
血の気が引きました。
(゜-Å) 一瞬、何が起きてるのか、わからないくらい・・
ダンボの右目が、開いてないのです。
ぷっくりほっぺのはずが、右側だけ、濡れてて、ぺちゃんこに・・
大声で、ダンボ父さんを呼び、すぐに、抱っこして、見てみると、
涙が、いっぱい出て、閉じたまぶたの隙間から、牧草が見えました。
「あっ、牧草が入ってる!」
ダンボ父さんに、ティシュで拭いてもらったけど、動かない牧草。
仕方なく指で、取ろうとすると、抵抗がある…
ゆっくり引っ張ると、上まぶたが、動く・・・
二人がかりで、ゆっくり抜き取りました。
上のまぶたの裏に、刺さってました。
(2cmくらいの牧草で、そのうちの1cmくらい刺さってました)
…私は、涙、涙、涙
『大丈夫だから、泣くな!』と、何度も言われながら、
ダンボを、抱き締めることしか出来ませんでした。
ダンボ父さんは、この日に出張に行かなきゃならなくて、
新幹線の時間があるから、 心配しながら、出かけました。
私は、すぐに、かかりつけの動物病院に電話して、
留守電に、状況を説明しました。
一人で、不安になり、いつの間にか、うさ友のラヴィままさんに、
電話してました。(朝だというのに、迷惑もかえりみず
)
状況を、説明しながらも、涙が止まらなくて…、
でも、そんなヘナちょこの私に、
『泣いてる場合じゃないよ!』って言ってくれて、目が覚めました。
やっと、冷静になって、仕事に遅れるって、電話して、病院に行かなきゃ!って、
自分のすべきことがわかりました。

《病院へ行くよって言っても、ペレットを食べ続けるダンボ》
すぐに、病院の先生から電話があり、『すぐに行きます』って、
車を走らせました。
車の中で、『大丈夫だからね』って、何度も、ダンボに言って、
心配させないように、頑張りました。
『母さん、これ以上痛いことしない?』
病院で、診察、検査してもらうと、やはり、眼球に少し傷がついているようだが、
牧草も残ってないし、眼球に、刺さった訳ではないので、
『殺菌』『炎症を抑える』『角膜保護』の三種類の目薬をさして、
様子を見ましょうとのことでした。
先生に、『食欲はどうですか?』と聞かれ、病院に向かう前まで、
ずっと食べてたことを言うと、お腹を触って『本当だ、よく食べてます』と安心して下さいました
痛みで、食べれなくなる子もいるみたいで、
あと、自分で、目をこすって、悪化したり…、
とにかく、早く病院に連れて行って良かったです。
帰ってからも、残ったペレットと牧草を食べたし、
ほんと、ダンボの食欲は、母さん似です^^

《病院から帰って、少し目が開いてます。》
先生に、もしかしたら目が腫れるかも…って言われたけど、
その心配もなく、夜には、こんな状態に・・

《目薬が効いたんだね。頑張ったね
》
先生にも言われましたが、
刺さったのが、眼球じゃなくて本当に良かったです。
大丈夫ですが、点眼は、しばらく続けます・・・

『痛かったけど、ボク頑張ったよ!』
痛みに耐えて、よく頑張った!
(母さんの股に挟まり、なでなでを催促
いつもの何倍も時間をかけて、なでなでしてあげました)
ダンボ父さんにも、逐一メールしましたが、
夜、帰ってきて、パッチリおめめに戻ったダンボを見て、
一安心してました。
「なんで、ささったんかなぁ?」
「牧草を好きなところから、食べようとして、顔突っ込んだら、
運悪く目に入って、『うわっ、ヤベッ!』って、自分で手を使って、
取ろうとしたら、どんどん奥に入ったんかな~?」
・・・など、二人で推測しながら、
ダンボを、なでなでなでなで・・・
「でも、片目つぶってても、ペレット食べ続けてたよ。」
「ダンボは、つえ~なぁ(強いな)」
ほんと、笑い話になってよかったです
突然の事故で、かなりうろたえてしまいましたが、
緊急事態に備えて、かかりつけの病院の必要性を、
実感しました。
うさ飼いのみなさ~ん、どんなところに、
危険がひそんでいるかわかりません!
万が一にそなえ、
元気な時に、うさぎが診れる病院を探しておくのも大事ですよ^^
ガツガツ食べる姿を見て、一日の始まりを感じてた、次の瞬間…
血の気が引きました。
(゜-Å) 一瞬、何が起きてるのか、わからないくらい・・
ダンボの右目が、開いてないのです。
ぷっくりほっぺのはずが、右側だけ、濡れてて、ぺちゃんこに・・
大声で、ダンボ父さんを呼び、すぐに、抱っこして、見てみると、
涙が、いっぱい出て、閉じたまぶたの隙間から、牧草が見えました。
「あっ、牧草が入ってる!」
ダンボ父さんに、ティシュで拭いてもらったけど、動かない牧草。
仕方なく指で、取ろうとすると、抵抗がある…
ゆっくり引っ張ると、上まぶたが、動く・・・
二人がかりで、ゆっくり抜き取りました。
上のまぶたの裏に、刺さってました。
(2cmくらいの牧草で、そのうちの1cmくらい刺さってました)
…私は、涙、涙、涙

『大丈夫だから、泣くな!』と、何度も言われながら、
ダンボを、抱き締めることしか出来ませんでした。
ダンボ父さんは、この日に出張に行かなきゃならなくて、
新幹線の時間があるから、 心配しながら、出かけました。
私は、すぐに、かかりつけの動物病院に電話して、
留守電に、状況を説明しました。
一人で、不安になり、いつの間にか、うさ友のラヴィままさんに、
電話してました。(朝だというのに、迷惑もかえりみず
) 状況を、説明しながらも、涙が止まらなくて…、
でも、そんなヘナちょこの私に、
『泣いてる場合じゃないよ!』って言ってくれて、目が覚めました。
やっと、冷静になって、仕事に遅れるって、電話して、病院に行かなきゃ!って、
自分のすべきことがわかりました。

《病院へ行くよって言っても、ペレットを食べ続けるダンボ》
すぐに、病院の先生から電話があり、『すぐに行きます』って、
車を走らせました。
車の中で、『大丈夫だからね』って、何度も、ダンボに言って、
心配させないように、頑張りました。

『母さん、これ以上痛いことしない?』

病院で、診察、検査してもらうと、やはり、眼球に少し傷がついているようだが、
牧草も残ってないし、眼球に、刺さった訳ではないので、
『殺菌』『炎症を抑える』『角膜保護』の三種類の目薬をさして、
様子を見ましょうとのことでした。
先生に、『食欲はどうですか?』と聞かれ、病院に向かう前まで、
ずっと食べてたことを言うと、お腹を触って『本当だ、よく食べてます』と安心して下さいました

痛みで、食べれなくなる子もいるみたいで、
あと、自分で、目をこすって、悪化したり…、
とにかく、早く病院に連れて行って良かったです。
帰ってからも、残ったペレットと牧草を食べたし、
ほんと、ダンボの食欲は、母さん似です^^

《病院から帰って、少し目が開いてます。》
先生に、もしかしたら目が腫れるかも…って言われたけど、
その心配もなく、夜には、こんな状態に・・

《目薬が効いたんだね。頑張ったね
》先生にも言われましたが、
刺さったのが、眼球じゃなくて本当に良かったです。
大丈夫ですが、点眼は、しばらく続けます・・・

『痛かったけど、ボク頑張ったよ!』痛みに耐えて、よく頑張った!
(母さんの股に挟まり、なでなでを催促

いつもの何倍も時間をかけて、なでなでしてあげました)
ダンボ父さんにも、逐一メールしましたが、
夜、帰ってきて、パッチリおめめに戻ったダンボを見て、
一安心してました。
「なんで、ささったんかなぁ?」
「牧草を好きなところから、食べようとして、顔突っ込んだら、
運悪く目に入って、『うわっ、ヤベッ!』って、自分で手を使って、
取ろうとしたら、どんどん奥に入ったんかな~?」
・・・など、二人で推測しながら、
ダンボを、なでなでなでなで・・・
「でも、片目つぶってても、ペレット食べ続けてたよ。」
「ダンボは、つえ~なぁ(強いな)」
ほんと、笑い話になってよかったです

突然の事故で、かなりうろたえてしまいましたが、
緊急事態に備えて、かかりつけの病院の必要性を、
実感しました。
うさ飼いのみなさ~ん、どんなところに、
危険がひそんでいるかわかりません!
万が一にそなえ、
元気な時に、うさぎが診れる病院を探しておくのも大事ですよ^^








